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女性の運転が認められる?世界が注目する歴史的決定を下した国とは?

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こんにちはKAZUです。数年前までは海外どころか英語にすら興味がない僕でしたが、アメリカ・メキシコ留学やバックパックを経て今では世界ニュースを毎日チェックするくらい海外に興味を持つようになりました。最近の世界ニュースと言えば、アメリカ大統領のトランプや北朝鮮問題が取り上げられがちですが、それよりも自分の中では衝撃的なニュースが!


2018年6月からサウジアラビアで女性の運転が認められるようになる!


女性の運転が認められるってどういうこと?今は運転認められていないんですか?

そうです、サウジアラビアは女性の権利が最も制限されている国の一つ。
世界で唯一、女性の運転が認められていない国なんです。


日本でこの事実を知っている人はそんなに多くないんじゃないでしょうか? 僕も初めて知ったのは留学中にサウジアラビア人の友達が出来た時で、聞いて驚きました。あまりにも当たり前な顔して『女の人は運転できないよ』って言うもんで。


さて、今回はこの衝撃的ニュースをきっかけに、アメリカ留学時にたくさんのサウジアラビア人に出会い、彼らから母国の興味深い話を聞いた事を思い出しました。

現地出身の友達が出来ない限り、日本人にとってあまり知りえることのないこの国に関して、実際に僕が聞いた話をベースに記事を書きたいと思います。



サウジアラビアってどんな国
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緑一色の国旗と白い正装を身にまとう人々が特徴的な中東の国です。

子供の時に読むような世界図鑑的なやつで、一番読むの無理だろって思うこの『 اللغة العربية ‎』アラビア語が公用語の国!そしてアラビア語は世界で数少ない右から左に読む言語のうちの一つです!

By Keepscases (Own work) [CC BY-SA 3.0 or GFDL], via Wikimedia Commons
そんなサウジアラビアは世界で大きな経済的役割を果たす国でもあります。 ズバリ、、、原油です。

よく耳にする石油王国とかありますが、まさにサウジアラビアがその言葉にふさわしい国。原油輸出量は全世界で堂々の第一位となっており、日本にとっても最大の原油供給国です!石油王と出会いたい人は是非サウジアラビアへ移住してください。(笑)


僕は留学などを通して15人くらいサウジアラビア人の友人ができましたが、半分以上が石油会社で…

東南アジアバックパックで特に印象深い光景 写真10選

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バックパックの醍醐味。それはバック1つ持って行きたいところへ行き、滞在したいだけ滞在する、自分ベースの自由な旅ができることだと思います。その中で普段の日常に存在しないものを見たり、触れたり、食べたり、、、自分の日常の輪から一歩踏み出て、新しい世界を見れることがバックパックの最大の魅力ではないでしょうか。

僕が東南アジアをバックパックしていた時も、新しい世界で溢れた毎日を送っていました。そんな光景を何枚もの写真に収め、見て振り返る時が今でも頻繁にあります。


今回は、東南アジアバックパックを通して、特に印象深く記憶に残る光景10選を写真でお送りします!




東南アジアバックパックでは、ベトナム→カンボジア→タイ→ラオス→ベトナムの順番に1カ月半で4か国を旅しました。今回載せる写真は下の経路で旅をし、実際に訪れた場所で僕または友人が撮った写真です。

▲ベトナム、ホーチミンから出発し、この経路で1カ月半旅をしました。


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東南アジアで印象深かった光景 写真10選
①. アンコールワット カンボジア
人生で一度は訪れたい誰もが知る世界遺産アンコールワット

国旗にもそのシルエットが描かれるカンボジアの誇れる世界遺産です。アンコールワットはアンコール遺跡群内の遺跡の1つ。この遺跡群を訪れる拠点になるのはシエムリアップという街です。トゥクトゥクやバンをチャーターして20分ほどで遺跡群に行くことができます。



アンコールワットは朝日が昇る時間に訪れるのが最も人気で、手前の池に映るリフレクションと3点で写真を撮るのが一番美しいとのこと。

しかし、天候の関係で朝日が雲に隠れて見えないというのは珍しいことではなく、残念ながら僕が訪れた時も美しい朝日が見事に顔を出している瞬間は見れませんでした。それでも圧倒的な存在感を放つのがアンコールワット。隠れた朝日の色が雲に映って、それがアンコールワットのシルエットをくっきり映し出します。そしてそれを対称に映した池のリフレクションも美しいです。

ベストコンディションでなくても人々を魅了するこの光景に脱帽!


②. バプーオン カンボジア
アンコールワットにスポットライトが当たりがちのアンコール遺跡群ですが、郡内にはアンコールワットに引けをとらない迫力のある遺跡がたくさん存在します。その中でも特に迫力を感じたのが、バプーオンという…

【カンボジア】カンボジアの心臓と呼ばれる地へ訪れて次々にぼったくられた話 後編

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10月に入って少しずつ寒くなってきましたが、いまだにタンクトップと半ズボンを常に着ていたいKAZUです。バックパックをしている時は、基本タンクトップに半ズボンそしてバックパックをかついで旅をしていました。常に旅気分でいたいということなんでしょう。(笑)


さて、前回の記事は東南アジア最大の湖でぼったくられた話の前編でした。
▼前編はコチラから!
【カンボジア】カンボジアの心臓と呼ばれる地へ訪れて次々にぼったくられた話 前編

プライベートボートを借りて湖内を観光したわけですが、観光スポットに立ち寄る度に何かとお金を支払わせられたんですね。そしてツアー内容を紹介しながら、それぞれのスポットでどのようにお金を払わせられたのかを途中まで書いたところでした。
まだまだ、ぼったくられた、もしくはぼったくられそうになった場面がありました。悔しいけどめちゃめちゃ足元みられました。
ということで今回は後編です!


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何にそんなにお金を払った?僕がお金を払ってしまった場面集 続編
③ 水上スクール:貧しい子供たちに米を買ってやってくれ 水上レストランでビールとつまみを買った後、少しの間水上でゆっくり飲んでいました。

ほろ酔いになったところでさぁ次へ。目指す場所は水上スクールでした。水上に浮かぶ学校とそこで学習を行う子供たち。このボートツアーで訪れたかった場所の1つでした。しかし、ここでまたお金に関する話がガイドから。


『この学校に通う子供たちはすごい貧乏で十分なご飯が食べれていないんだ。だから米を買って納めてやってくれないか。でも買うか買わないかはお客さん次第です。』

またそのセリフかと思い、そんなこんな会話をしていたら米屋に到着していました。

そして売人のところへ連れていかれ値段を聞くと、1人$25ずつで合計$50が一番安いとのこと。これで子供たちの生活はだいぶ楽になる、そう言われました。さすがに値段が高すぎたので、せめて$20ぐらいにならないかと聞いてみると、答えは『NO』。しかも買わないなら学校には寄らないと言われました。

結果から言うと今回は払いませんでした。そして米を買わなかったので本当に学校には寄ってくれませんでした。
買うか買わないかは客次第と言っていたにも関わらず、買わないと寄ってすらくれないことに非常に驚きました。
どれだけ金を払わせよう…

【カンボジア】カンボジアの心臓と呼ばれる地へ訪れて次々にぼったくられた話 前編

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日々日常生活を送っていると今までの旅のことをふと思い出したりする時間があります。アメリカ留学やメキシコ・東南アジアバックパックのことなどです。
そしてついこの間、カンボジアを旅している時に訪れたカンボジアの心臓とも言われる東南アジア最大の湖でプライベートボートツアーをした時のことを思い出していました。


東南アジアは物価が非常に安く$20(約2200円)を支払うなんて場面があったら少し高いなと思ってしまうくらいです。その中でもカンボジアは特に安く1日$15以下で生きていたんじゃないかと思います。

しかし、その湖でのボートツアーでは豪遊しているかのようにお金を払ったんです。
ツアー中はガイドが観光スポットを案内してくれたのですが、そのガイドの巧みな話術によって、合計してみたら実に$100以上払っていました!
東南アジアバックパックを通して1つの観光スポットで$100以上払ったことなど思い返せばありません。


というわけで今回は、カンボジアの心臓と言われる東南アジア最大の湖観光でどのようにお金を払わせられたのかを書いていきたいと思います!


1つ先に言いたいのは、、$100(約12000円)が現地の価値だと非常に高額であることを念頭に置いていただきたいです。
カンボジアの平均年収は2016年算出で約24万円とのこと。多くのカンボジア人にとって$100は月収のほぼ半分ということになります。
日本の金銭感覚だと$100くらいって思ってしまうのですが、単純に日本の平均月収約35万なら17.5万払って観光するという感覚です。

カンボジアで$100はそのくらい価値があります。


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カンボジアの心臓ー東南アジア最大の湖トンレサップ湖
カンボジアほぼ中央部にアンコールワットの拠点にもなるシエムリアップという都市があります。ここから南に約10km離れたところにあるのがトンレサップ湖。東南アジア最大の湖で、カンボジアの心臓とも呼ばれる地です。



乾季の間は、水深1mほどの面積約2,500㎢(琵琶湖の4倍)の湖です。

しかし、時期による変化が激しいこの湖は、5月半ばから11月半ばの雨期なると、メコン川の水が逆流してくることによって、面積が約6倍の1万6000㎢以上まで広がるという変貌を遂げます。

▲船用の標識。雨期になると湖の水かさが上の黄色い線ぐらいまで上昇するらしい…